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無添加は安全?!缶詰ドッグフードの選び方とおすすめ15選を比較!

ドッグフードの缶詰タイプの選び方とおすすめランキング

缶詰タイプ?それともドライタイプ・・・?愛犬のドッグフードとして、どのようなタイプを選ぼうか迷いますよね。。。

缶詰タイプのドッグフードも、最近は種類がたくさんあって、どれがいいのかわからない事も多いです!せっかく与えるのなら、愛犬の体に良い食事を与えたいものですよね。

そこで、安全性や人口添加物を使用していない無添加の缶詰ドッグフードの選び方や人気15選を徹底比較しておすすめランキング形式で紹介します。

それでは、缶詰タイプのドッグフードの特徴やデメリットなども併せてご紹介していますので、参考にしてみてくださいね♪

先に缶詰ドッグフードのランキングに見る!

缶詰タイプのドッグフードは3つのポイントで選ぶ!

それでは、最初に缶詰タイプのドッグフードを選ぶポイントを紹介していきます。基本的にこの3つのポイントを抑えておくと安全な缶詰タイプのドッグフードを選ぶことが可能なので参考にしてみてください!

1、主原料には良質な動物性タンパク質が豊富な物を選ぶ!

缶詰ドッグフードは動物性タンパク質が豊富を選ぶ

缶詰タイプのドッグフードを選ぶ時もドライフードと同じように、主原料に良質な肉類を使用しているメーカーを選びましょう!危険な副産物や野菜など栄養価が低い原材料だと、栄養バランスが崩れてしまうので注意しましょう!

また、缶詰の原材料表示や公式サイトの情報をしっかりと確認して、「○○肉を何%使用」と表記していると安心ですね!

また、安全性を重視している缶詰タイプのドッグフードであれば、主原料の産地や飼育環境も公式サイトで確認できます。一度、購入しようと思っている公式サイトで情報を確認してみましょう!

2、質が大事!ヒューマングレードの食材を使用している!

ヒューマングレードの食事がおすすめ

これは、缶詰タイプのドッグフードに限らずいえることです。ドッグフードを選ぶときは、ヒューマングレードの原材料で安全なものかを確認しましょう。

高品質な原材料としては、鶏肉や牛肉、ラム肉などが使用されていることが多いです。そして、これらの表記が材料名の最初に書かれていることがポイントです。材料名の表記を確認するとき、質の悪いものがないかどうかも確認しましょう。

肉副産物や鳥副産物、肉類などと書かれている場合は要注意!何の肉か判別できないような原材料は、安全ではない可能性があります。なので、ドッグフードのメーカーの公式サイトで食材について確認してみましょう!

安全性が高いドッグフードであれば、公式サイトで「人間も食べれるヒューマングレード」という情報が書かれています。ヒューマングレードで安全な原材料を使用しているかどうかを確認してみましょう!

3、人工的な着色料、粗悪な保存料を使っていない缶詰!

危険な添加物を使用していない缶詰タイプ

缶詰タイプのドッグフードには、長期保存できるように保存料や酸化防止剤が使用されています。これは、人が食べる缶詰でも同じように使用されています。

これは、賞味期限まで安全で風味が保つように、保存料が使用されているのです。できれば、無添加のものを選びたい!と思うかもしれません。しかし、缶詰タイプのドッグフードで完全無添加はとても難しいです。

それなら、できるだけ人工的な保存料を避けることで体には優しいフードとなります。自然由来の保存料や酸化防止剤を使用しているドッグフードを選ぶようにしましょう!

さらに、人工着色料を使っているかにも注目してください。缶詰タイプのドッグフードには、見た目が美味しそうに見えるように、着色料を使っている可能性がとても高いのです。

そのため、材料名の欄に人工着色料と表記があれば、避けましょう。完全無添加になることは難しくても、できるだけ甘味料や香料なども少ないものがベストです。愛犬も人と同じように考えて、人工的な添加物は避けるようにしてあげましょう。

口コミで人気の缶詰ドッグフード15種類の安全性を徹底比較!

主原料 食材の安全性 添加物
ジウィピーク ラム肉(96%)
シュプレモ チキン
ブッチ 生ビーフ・生ラム・生チキン(94%)
シーザー 肉類
デビフ マグロ
愛犬元気 肉類
シシア チキンフィレ(58%)
ペディグリー 肉類
フォルツァ10 煮汁・サーモン
ヤラー 鶏肉(47%)
ビタワングー 肉類
カナガン チキン生肉(65%)
アニモンダ 牛肉
ニュートライプ サーモンなど(96.35%)
サイエンスダイエット ポーク
アニウェル 鶏ささみ
編集長サトミ
編集長サトミ

ここまで、缶詰タイプの口コミでも人気のドッグフードを比較してきましたが、いかがでしたか・・・?市販でよく見かける缶詰タイプには、安全性を疑う食材や危険な添加物を使っていたりと不安な要素もありましたね!

比較した缶詰(ウェット)ドッグフードの安全性を重視して選ぶなら、「ヒューマングレードの食材を使っている」「危険な添加物を使っていない」「グレインフリー」がおすすめですね!さらに、コスパが優れていると有難いですね♪

次は、缶詰タイプのおすすめドッグフードをランキング形式でご紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

ドッグフードの缶詰タイプおすすめランキング

1位 ブッチドッグフード
ブッチドッグフード
ブッチドッグフードは、ヒューマングレードの食肉のみを使用した半生タイプのドッグフードです。ニュージーランドのMPI(第一次産業省)が輸出認定していることで安全性が高いですね!生肉の栄養成分と水分の含有量が豊富で、水を飲まない犬の水分補給や、ガッツキが少ない犬にもおすすめのドッグフードです!また、保存がしやすい工夫のドッグフードなのでトッピングとしても使いやすいところもポイントの一つですね♪
おすすめ度
価格 1,300円(税抜)800g
お試し制度 トライアル3,000円(800g×3種類)
定期コース あり
原産国 ニュージーランド
特徴 無添加・グレインフリー 半生タイプ

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2位 ジウィピーク ドッグ缶ベニソン
ジウィピーク缶詰
ジウィピークの缶詰タイプは、生肉を豊富に使用したドッグフードです。ヒューマングレードの生肉と水分含有量が多く、無添加・グレインフリーが特徴です。ただ、390g1,000円以上とかなり高額な為、ご褒美などに使用されてもいいですね!
おすすめ度
価格 1,555円(税込)390g
お試し制度 なし
定期コース なし
原産国 ニュージーランド
特徴 無添加・グレインフリー 缶詰タイプ

詳細ページ公式ページ

3位 カナガン
カナガンドッグフード缶詰
カナガンドッグフードの缶詰タイプは、原産国がドイツと品質管理もバッチリで安心できますね。お肉は上位のブッチやジウィピークと比べると少ないです。無添加・グレインフリーという点では安全性は高いですね!
おすすめ度
価格 3,200円(400g×3缶)
お試し制度 なし
定期コース あり
原産国 ドイツ
特徴 無添加・グレインフリー 缶詰タイプ

詳細ページ公式ページ

そもそも、缶詰タイプとドライタイプとの違いって?

ドッグフードには、大きくわけて缶詰タイプとドライタイプがあります。この2つのドッグフードの特徴をご紹介します。

ドライタイプのドッグフードの特徴とは?

ドライタイプの特徴

ドライタイプは、水分が少なく粒になっているドッグフードです。素材の形は残っておらず、食感はカリカリとしています。栄養価も高く、総合栄養食にあたるフードが多くなっています。

総合栄養食として認められているドッグフードが多いです。なので、ドライタイプは、毎日与えるのにおすすめのドッグフードとなります。

缶詰タイプのウェットドッグフードの特徴って?

缶詰タイプの特徴

缶詰タイプは、ウェットタイプのドッグフード。水分が多く、素材の形がそのままになっていることもあります。また、食感はドライタイプとは全く異なってきます。

缶詰タイプには、栄養補完や嗜好増進食などとされており、おかずタイプが多くなっています。缶詰タイプのドッグフードでは、栄養が取れないこともあるでしょう。

この点が、ドライタイプのドッグフードとは異なってきます。缶詰タイプのドッグフードは、ドライタイプに比べると栄養価が低めになります。

しかし、缶詰タイプはドッグフードとして悪い!というわけではありません。

どちらのドッグフードにも、それぞれの特徴があります。なので、正しい知識をもって、愛犬の体調などに合わせて選ぶのが賢明なのです。

ドライタイプと缶詰タイプを組み合わせることで、愛犬の食いつきが改善されたり、体調がよくなることもあります。

ところで、缶詰タイプのドッグフードって安全なの?

缶詰ドッグフードは安全なの?

愛犬の食いつきが悪かったり、高齢犬で食欲低下の為に、ドッグフードを缶詰タイプで与えている人もいます。缶詰タイプは栄養価が少ないということで、愛犬の食事として不安な人も多いです。

しかし、缶詰タイプのドッグフードには、総合栄養食や栄養補完食というように種類がわかれています。そのため、ドッグフードを選ぶときはどんな与え方をするのかを考えること。そして、目的に合わせて選ぶ事が重要です。

缶詰タイプの「栄養補完食」というのは、いわゆるおかずやトッピングの為に使うドッグフードです。そのため、これだけを主食とするのは適していません。基本はドライタイプをメインにして、缶詰タイプは補助と覚えておきましょう。

総合栄養食」は、そのドッグフードだけを食べて十分に栄養を補えるようになっています。なので、缶詰タイプのドッグフードを毎日の食事として購入すのであれば、少し価格は高いですが「総合栄養食」を選ぶようにしましょう!

食いつきがいいので、缶詰タイプのドッグフードだけを与えたくなりますが、そうすると栄養不足になってしまいます。愛犬の健康を考えるのなら、総合栄養食の缶詰ドッグフードを優先して与えるのが一番です。

缶詰タイプのドッグフードにも、どのようなタイプなのかを表記されているので、確認しましょう。

缶詰タイプのドッグフードのメリットとデメリット

缶詰タイプのドッグフードにはメリットは食いつきだけ?

缶詰ドッグフードのメリット

缶詰タイプの1番のメリットは、食いつきがいいこと。

ドライタイプのドッグフードをあまり食べないという愛犬でも、缶詰タイプなら不思議と食べるようになることがあります。

それだけ、犬が好きな食感や味付けになっているのです。また、缶詰タイプは水分を多く含んでいるので、水分補給にもなります。

のど越しもよく、食欲がないときでも食べやすいドッグフードです。

栄養価が低い缶詰ドッグフードはデメリットだらけなの?

缶詰ドッグフードのデメリット

上記でも述べましたが、1番のデメリットはやはり栄養価の低さ。食いつきがいいので、缶詰タイプだけにしたいところですが、総合栄養食ではない缶詰タイプもあるので注意しましょう。

缶詰タイプのドッグフードは、長期保存ができます。ただし、開封すると長期保存はできません。一度開けると早めに与えないといけないのです。1食ずつわかれているものもありますが、価格は高めになっています。

そのため、毎日缶詰タイプを与えるのはコスパが悪いデメリットがあります。

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缶詰のドッグフードはドライに混ぜて与える方法がおすすめ!

ドライとウェットフードを混ぜる

缶詰タイプのドッグフードは、食感がいいことも魅力です。

カリカリとした食感のドライタイプのドッグフードと合わせると、多くの犬の食いつきはよくなります。ドッグフードを全然食べなくて…と悩んでいる飼い主さんは、ぜひ試してみましょう。

ただし、毎日のように混ぜているものを与えていると、缶詰タイプのドッグフードがないとドッグフードを食べなくなることもあります。なので、与える頻度には気をつけること。

どうしても食べなくて困っている…というときに使用するのが一番です。

缶詰ドッグフードの開封後は冷蔵庫保存しましょう!

缶詰ドッグフードの保存方法は冷蔵庫!

缶詰タイプのドッグフードは、保存が長くありません。開封後は、できるだけ早めに与えるのが理想です。一度開封すると、腐敗や劣化が進みます。なので、開封したあとは冷蔵庫保存しましょう。

また、缶詰のまま保存すると、乾燥も進みます。なので、他の容器にいれて綺麗な状態で保管しましょう。冷蔵庫保存すると、1-2日くらいはもちます。

ただし、できるだけ早めに使い切りましょう。

まとめ

いかがでしたか。

ドッグフードには缶詰タイプとドライタイプがあることがよくわかりましたね。

缶詰タイプは食いつきがいいので、毎食与えたくなりますが、総合栄養食ではないので気をつけましょう。

愛犬の体調や食いつき状態によって、頻度を見極めながら与えるのがおすすめです。

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