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ドクターケアワンのドッグフードを試した口コミや評判・成分を分析!

ドクターケアワンを実際に試した口コミ
編集長サトミ
編集長サトミ

こんにちは!「美味しいドッグフード」編集長のサトミです!

数多くあるドッグフードのなかで、どのドッグフードが一番愛犬に合うのかを見つけるのは、なかなか難しいですよね。

ヒューマングレードドッグフードやグレインフリーのドッグフードなど、こだわりのあるドッグフードは多いもの。最近人気のドッグフードのなかに、ドクターケアワンがあります。

今回は、ドクターケアワンの特徴や成分などについてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

Dr.ケアワンドッグフードの基本情報を調べてみました!

生産国 容量 通常価格
イギリス 800g 3,000円
定期コース 定期のシバリ お試し有無
◎あり ◎なし ◎初回1,980円
年齢 粒の大きさ 主原料
成犬~老犬 小粒 鶏肉
栄養バランス 保存料 カロリー
なし 354kcal/100g
人口添加物 穀物 酸化防止剤
獲得点数
89点(Aランク)
Dr.ケアワンの特徴とは?
  • 腸内環境を整えることを考えたドッグフード
  • 粗悪な人口添加物は不使用
  • 消化吸収にいい玄米・大麦を使用
  • 免疫サポートの為に抗酸化成分である食材を使用
  • シニア犬にもうれしいグルコサミンとコンドロイチンを配合
  • 主原料の鶏肉は九州産の日本製で安全性が高い
  • 人も食べれる新鮮な食材を日本各地から取寄せ

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ドクターケアワンは動物栄養学博士監修でおすすめなの?

ドクターケアワンが大きく他のドッグフードと異なるのが、動物栄養学博士やペット栄養管理士など、動物のエキスパートにより生まれたドッグフードなのです。

獣医師も含め、動物に関するエキスパートが開発に携わり、ドクターケアワンの原材料や栄養などにこだわりをもったドッグフードとなっています。愛犬の健康を第一に考えたいからこそ生まれたドッグフードといえるでしょう。

また、多くのモニターの協力の上で、小型犬から大型犬までの愛犬の食いつきもチェックしています。そのため、今のドッグフードだと愛犬の食いつきがよくない…原材料が気になる…なんていうときは、ドクターケアワンを試してみるといいですね!

ドクターケアワンの原材料

では、実際に動物の専門家がこだわった原材料とはどのようなものなのでしょうか。ドクターケアワンの公式ページにも、しっかりと記載されているので、購入前にチェックするようにしましょう。

ドクターケアワンの原材料

鶏肉・大麦・玄米・ビール酵母・かつお粉末・しいたけ・黒米・赤米・大根葉・ごぼう・人参・昆布・むらさき芋・かぼちゃ・ブロッコリー・グルコサミン・コンドロイチン・キャベツ・白菜・高菜・パセリ・青じそ・卵殻カルシウム・ビタミンE

※Drケアワンの公式ページより

最近は、グレインフリーのドッグフードが増えていますが、ドクターケアワンはグレインフリーではありません。大麦、玄米、黒米、赤米」が配合されています。

そのため、グレインフリーにこだわりたい飼い主さんなら、気になる点でしょう。

アレルギーの起こしにくいグレインを使用していますが、もしグレインアレルギーのある愛犬であれば、念のために気をつけている方がいいでしょう。

ドクターケアワンの5つのメリット

1、Dr.ケアワンは人口添加物不使用で安全性が高い!

着色料や合成保存料、香料など添加物はたくさんあります。

これらの添加物がドッグフードに配合されていると、愛犬の消化に負担をかけるだけでなく、アレルギーを引き起こすことがあります。

しかし、ドクターケアワンは、添加物を一切使用していません。なので、愛犬に安心してドクターケアワンを与えることができます。

2、玄米や大麦を使っているDr.ケアワンは消化性も高い!

よく、ドッグフードを選ぶときは、グルテンが含まれている原材料は使用していない方がいいといわれています。それは、グルテンが入っていると、消化されにくく、アレルギーを引き起こす可能性があるからです。

特に、グルテンは小麦に含まれています。ドクターケアワンは、消化がしやすく、アレルギーを引き起こしにくい玄米や大麦を使用しています。これらは、良質な栄養素でもあるので、愛犬の健康にはおすすめの食材です。

3、Dr.ケアワンは皮膚のトラブルにおすすめの抗酸化成分を配合!

免疫力が低下すると、愛犬がいろいろな病気や皮膚のトラブルを起こすことがあります。そのため、免疫力を高めることはとても大事なのです。

ドクターケアワンには、黒米や赤米、むらさき芋や人参など抗酸化作用のある原材料が含まれています。そのため、愛犬の免疫力維持をサポートしやすいですね!

4、ドクターケアワンは足腰が強くなる成分を配合!

犬も人間と同じように、足腰が弱いと普段の生活の中で多くの影響が出てきます。小型犬やダックスフントのように胴長の犬、そして老犬は関節に負担がかかりやすくなっているので、気をつけないといけません。

ドクターケアワンは、関節機能をサポートするグルコサミンやコンドロイチンを配合しています。そのため、愛犬の足腰が弱まるのを防いでくれるのです。

5、Dr.ケアワンは高品質のタンパク質が摂れる!

犬は、もともと肉食動物。そのため、人間のおよそ4倍の肉を必要です。動物性たんぱく質をしっかり摂って、筋肉が必要なので、ドッグフードには高品質のたんぱく質が必要となります。

ドクターケアワンは、高品質で低カロリーな若鶏肉を使用しています。そのため、質のいい動物性たんぱく質を摂取できるのです。

ドクターケアワンのデメリット

国産ドックフードのDr.ケアワンは値段が高い

ドクターケアワンは、こだわりのあるドッグフードです。そのため、批判されているドッグフードと比べてみると、値段が高くなってきます。ドクターケアワンの原材料などをみて、愛犬に食べさせてあげたいけど、予算が…という飼い主さんも多いですよね。

では、なぜ市販されているドッグフードとドクターケアワンはそれほど値段が違うのでしょうか?それは、市販のドッグフードには、ヒューマングレードではないからです。

ということは、

人間が食べられないようなもの=廃棄すべき肉や材料

が使用されているのです。

また、市販のドッグフードには人口添加物を配合しているものも多くあります。かさ増しのために質の悪い穀物を使用していたり、便利な添加物を配合されているのなら、市販のドッグフードが安いのは理解できます。

しかし、ドクターケアワンは、上記のような質の悪い原材料を使用していませんヒューマングレードといわれる、人間が食べられる原材料を使用しているのです。

グルテンフリーで添加物も配合されていないドッグフードが高くなるのも仕方ありません。しかし、愛犬の健康の為に、良い食事でサポートしてあげたいものですね!

2.グレインフリードッグフードではない

上記でも述べたようにドクターケアワンは、グルテンフリーですが、グレインフリーの穀物不使用ではありません。これが、メリットになるかデメリットになるかは、飼い主さんの捉え方次第で変わってしまいます。

というのも、全てのグレイン(穀物)が犬の健康に必ずしも悪い、というわけではないからです。ただ、グルテンを多く含む小麦などは、もちろん犬にはよくありません。

しかし、栄養のあるグレイン(玄米や大麦など)は、消化に優れていてグルテン(小麦など)も含まれておらず、栄養素としても優秀で犬の健康にもいいものです。

玄米や大麦は、腸内環境を整える作用があり、またビタミンやミネラルなども含まれています。ドクターケアワンは、愛犬の体調を整えて免疫力を維持するために、あえてこれらのグレインを使用しているのです。

良質なグレインであれば、問題はありません。むしろメリットになります。しかし、グレインでアレルギーを引き起こしてしまう愛犬もいるので気になる方は動物病院でアレルギー検査を受けてみましょう!

ドクターケアワンの口コミ

ドクターケアワンには、多くの評価の高い口コミが寄せられています。

例えば…

  1. いい香りのドッグフードでしっかりと食べてくれました!
  2. ドクターケアワンを開けてみると、いい香りがします!
  3. 愛犬も美味しい匂いに誘われるかのように、しっかりと食べてくれます!
  4. 老犬でドッグフードが硬いとよく食べられないので、ふやかしてあげています!
  5. 栄養があって安全なドッグフードを与えたいと思い、ドクターケアワンを選びました!

ドッグフードは、ドラッグストアなどたくさんの場所で買えます。でも、これらのドッグフードは質が悪いものばかりということを知りました。

怖くなって、もう愛犬には与えられないな…と思い、質のいいドッグフードを探しているときに、ドクターケアワンのことを知りました。

専門家たちによるドッグフードなので、安心して与えられます。

まとめ

いかがでしたか。数あるドッグフードのなかで、愛犬のためにどのドッグフードを選ぶのかは飼い主さん次第です。

さらに、ドッグフードによって、愛犬が長生きできるかどうか・・・健康維持をサポートする為にはどんな食事が良いのかを考えてあげることも大切です。

愛犬のことを考えるのなら、一度ドクターケアワンを試してみてくださいね。