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ドッグフードは安心・安全の無添加がおすすめ!選び方のポイントとは?

無添加ドッグフード

家族の一員である愛犬に食べさせるドッグフードは、出来るだけ安心なものを与えたいものです。そうすると、一番のおすすめが無添加のドッグフードが体に優しいドッグフードといえます。

しかし、どんなものが愛犬にとっていいのか、わからない方も多いはずです。

今回は、そんな愛犬に与えるドッグフードで無添加で販売されているものを紹介していきます。また、選び方のポイントについても解説していくので、参考にしてみてください。

ドッグフードで無添加を選ぶ上でのポイント

ドッグフードの中でも安心・安全に愛犬にご飯を楽しんでもらうためには、無添加のドッグフードを選ぶことが重要です。

選ぶポイントはいくつかあり、ちゃんと愛犬が好むドッグフードを選ぶ必要があります。

ドッグフードで無添加のものを選ぶ上でのポイントを紹介していくので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

1.食いつきが良好であること

ドッグフードを選ぶ上で、無添加で安心なものであっても、愛犬が美味しいと感じないと意味がありません。一度与えてみて、食いつきの良さで愛犬が好んで食べているのか判断することができます。

一定の量を与えた上で、残しているようであれば、イマイチであったサインです。自分の好みのドッグフードであった場合は、完食した後にお皿をペロペロと舐めるので、今日のご飯は美味しかったというサインを見逃さないようにしましょう。

2.良質なお肉が使用されていること

犬はお肉が主食であることから、良質なお肉を与えることで、健康的に生活を送ることができます。理想のドッグフードは高たんぱくであることです。

しかし、高たんぱくである場合は、内臓に負担がかかる可能性もあるので、愛犬の状態に合わせて配合されているたんぱく質の量を考えないといけません。

平均的にたんぱく質の配合が70%前後であることが理想的な配分と言われています。小型犬であれば、70%よりも少ないくらいが丁度いいかもしれません。

3.完全に無添加のものを選ぶ

人工添加物が入っていると、犬の体に大きな負担をかけてしまい、中にはアレルギー反応を引き起こしてしまう犬もいます。

そのため、ドッグフードは完全に無添加のものを与えることが、愛犬の健康のためにもなるのです。

着色料や香料といったものは、人の目からすると大事なものかもしれませんが、犬にとっては関係のないものになります。出来るだけ無駄な添加物が入っているドッグフードは避けることが重要です。

4.グレインフリーのものを選ぶ

ドッグフードの中には、穀物であるトウモロコシや小麦が含まれているものがあります。犬が食べると、消化不良を引き起こしてしまい、体調不良の原因になってしまうので、穀物は極力入っていないものを選択する必要があるのです。

また、犬によっては穀物を摂取することで、涙やけや皮膚の炎症などのアレルギー反応を示す子もいるので、未然に防ぐためにも穀物の入っていないグレインフリーのドッグフードを選択しましょう。

おすすめ国産の無添加ドッグフード

無添加のドッグフードを選ぶ上でのポイントを解説していきましたが、具体的にどんな無添加ドッグフードがおすすめなのか、詳しく知りたい方のために、いくつか紹介していきます。

自分の愛犬に向いていると感じた無添加のドッグフードがあれば、一度試してみてください。

1.ナチュロルドッグフード

良質なお肉が使用されているドッグフードで、主原料やチキンとサーモンが配合されています。犬の成長や体調管理を行う上では欠かせないたんぱく質が50%以上も割合が入っているので、安心して食べさせることが可能です。

他にも野菜やフルーツが配合されていて、バランスよく栄養を摂ることができるのが魅力になっています。

また、グルコサミンやコンドロイチンが配合されているので、関節の動きをサポートしてくれるのもモグワンドッグフードの特徴です。

グレインフリーで無添加であることから、愛犬がアレルギーになることも少ないので、安心して食べさせることができます。

2.いぬはぐドッグフード

小粒タイプで小型犬でも食べやすく作られているカナガンのドッグフードは、良質のチキンが使用されていることから、犬に必要なたんぱく質を十分に吸収させることができます。

他にもビタミンやミネラルも豊富に含まれていることから、バランスよく配合されているのも魅力の一つです。

グレインフリーで無添加であることから、安心して愛犬に食べさせることができます。口コミでは毛並みがよくなったという評価もあるので、愛犬の体調面を気にしている方は、ぜひ一度試してみてください。

3.うまかドッグフード

お試しパックが用意されていることから、愛犬の口に合うか試してみることができるのが魅力になっています。

使用されているお肉には、アレルギーになる可能性が低いと言われている鹿肉が使われているので、安心して食べさせることが可能です。

オートミールや大麦が使用されているため、グレインフリーではありませんが、トウモロコシや小麦に比べればアレルギー性は低いのが特徴になっています。

また、成分配合で肉が80%の割合を占めているので、高カロリーなのが気になるポイントです。運動量が多い犬であれば、高カロリーなのは魅力ですが、小型犬や室内飼いの運動量の少ない犬は、肥満になる可能性があるので、与える際には注意しましょう。

4.ドクターケアワン

お肉や野菜の配合バランスがいいのがオリジンの特徴で、食べさせることで健康的な食生活を得ることができます。

また、グレインフリーであることから、消化不良の心配がなく、体調面でも気にすることなく与えることができるドッグフードです。

無添加であり、酸化防止剤には天然成分が使用されているので、安心して愛犬に食べさせることができるのが魅力になっています。

ただ、お肉の配合が70%を超える割合になっていることから、小型犬や室内飼いの子であれば、内臓に負担をかけてしまう恐れがあるでしょう。

また、肥満になる可能性もあるので、与える量には十分注意する必要があります。

ドッグフードで無添加のものを選ぶメリット

無添加が体にいいのは、人間でも同じことです。具体的には無添加のドッグフードを与えることで、どんなメリットがあるのでしょうか。

気になる方のために詳しく解説していきます。

1.毛並みが良くなる

無添加のドッグフードを食べることで、内臓に負担をかけることなく、栄養が行き届くので、良質なたんぱく質の吸収が良くなります。

結果、たんぱく質で構成させている毛の質がよくなることで、毛並みが綺麗に整えられるのです。

2.アレルギーなどの症状を未然に防ぐ

人工添加物は犬の体内に入ると、内臓に負担をかけることになり、アレルギーや涙やけの原因になってしまいます。

無添加のドッグフードであれば、比較的内臓に負担をかけることがないので、症状が引き起こされることはなく、病気やアレルギーを未然に防ぐことが可能です。

いつまでも愛犬に健康でいてもらいたいのであれば、無添加ドッグフードの存在は欠かせません。

まとめ

愛犬の健康面を考慮するのであれば、重要な存在となる無添加のドッグフード。毎日食べるものだからこそ、素材にはこだわっておきたいものです。

愛犬の食いつきや配合されている原材料をしっかり確認して、安心できるドッグフードを与えていきましょう。

どんなものがいいかわからない時は、おすすめの無添加ドッグフードを参考にしてみてください。